ブログネタ:この数年間で得たもの、失ったもの
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気付いてしまいました。
もう大学生活2年目が終わろうとしているのですね。大学生活は4年間なので折り返し地点に来たということです。まぁ、最低でも修士まで行くし、おそらく博士課程まで進むので、正確に言えば折り返し地点ではないのですが、それでもやはり学部生活の半分が終わってしまうことに対しては
やべぇ~~
とは思いますね。だって、自分が高校のころと比較して成長したのか?と言われた時に、胸を張ってイエス!!と答えられないし、そもそも自分は物理をきちんと理解できているのか?という不安はありますね。
高校ならば入試という一つの基準があって、自分の達成度を測定することはできますが、大学に入ると自分の理解度を明確に示してくれるバロメーターはありません。
まぁ、もとよりある分野を完璧に仕上げるということは困難な話であるということは重々承知ですが、それでも自分は自然を以前よりも理解できているのか?という自問自答はあります。
学年が上がれば自動的に物理を理解できるというものではなく、やはり理解ためには勉強が必要だと思います。しかし、自分はきちんと勉強できているのか?と不安になるわけですよ。
どの先生も口をそろえて言うのですが、「学生時代はひたすら勉強に打ち込んだ方がいい」らしいです。おそらくそれは、自分たちの経験に照らし合わせた結果出てくる言葉なのでしょう。多分、教員は学生時代に一生懸命勉強に励んだ方だと思います。
いや、「励んだ」と言う言葉は正しくないな。「勉強を楽しんだ」という言葉の方が適切かもしれません。
「自分は勉強を楽しめているか?」
改めて自分に対してこの問いかけをして、学部生活の残りの半分を自分にとっての満足のいくものにしていきたいと思います。
「~をしなくてはならない」という目標を立てるのではなく、「~を知りたいから、そのためにはまず、~を学ぼう」という好奇心を根幹において学習を進めていければと思いますし、逆に好奇心ではなくノルマによる学習になってしまうと自分は大学院なんぞ行くべきではないと思います。
今後、おそらく僕の興味はますます宇宙の方に移っていき、宇宙の構造自体や様々な天体現象への興味が高まっていくでしょう。そして、宇宙の理解の際には物理や数学が必須となってくると思いますので、楽しみながら物理や数学と付き合っていきたいです。
「今日が楽しめない人は明日も明後日も楽しめない」と某ビールCMで小泉今日子さんがおっしゃっていました。まさにその通りだと思いますので、毎日を楽しみながら一日一日を過ごしていきたいですね。
常に周りへの愚痴ばかりを言っている人の日記に目を通していると、まずは自分が変わらないといけないと「CHANGE」の大事さを感じました。
大学二年目の終りに思うことはそんなところです。