物理を学んでいる他の学生のブログを読んでいると、どうやら統計力学が面白いみたいですね。


統計力学は春休みから勉強を始めようとは思っているんですが、周囲はどうも教科書以外の本を読む人があまりいないため、一人で勉強しないといけないんですよね。


そもそもあまり物理の話をする人がいないんですよ。


天文の友人はモチベが高くて、天文がらみの話はよくするし、その影響もあってか、最近は純粋な物理よりも宇宙物理や宇宙論への関心、それも観測と結びついた話への関心が高いです。


ちなみに統計力学と量子力学にはまって、その流れで物性へという話も多いみたいですね。最近では久保先生の「ゴム弾性」っていう名著も復刊されているみたいですので、興味がわいたら読んでみたいです。


次セメは物理側からは統計力学と量子力学、天文側からは輻射や散乱現象、恒星物理関連の勉強がメインになりそうです。そうなると電磁気学が重要になってくるので、勉強しなおさないとね。ジャクソンを読もうかと思います。