本日はしぶんぎ座流星群が極大ということなので、せっかくだから見てみようと思い、仙台N高のグラウンドに侵入して中心地点で寝っ転がり、1時間ほど夜空を見上げていました。
いやぁ、結構、寒くて、まだ手がかじんでいますが、5つほど流星を見ることができましたよ
実は、今回初めて、いわゆる流れ星というのを見たんで、一人グラウンドで感動していました。
ホントにあっという間に流れて行くんですねぇ。願い事なんてできないですよ、あれは(笑)
そして、360°見渡す限りの夜空って美しく神秘的ですね。仙台って空気が澄んでいるのか分かりませんが、はっきりと星が見えてきれいでした。
今、国立天文台のサイトに行くとキャンペーンと紹介をしているので行ってみると良いと思います。
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http://www.nao.ac.jp/phenomena/20090102/index.html
ちなみに先月の日経サイエンスに付録として国立天文台監修のカレンダーがついていたのですが、いつ、どの流星群が極大になるのかも掲載されていて、結構、気に入っています。
ちなみに次は4月22日にこと座流星群が極大になるみたいですよ。
そもそも僕がしぶんぎ座流星群という単語を知ったのは、授業終了後に天文の同期と会話していたからであり、どんどん天文分野への興味が広がっていき、自分でもびっくりです。
ただ、何と言っても宇宙は楽しい!!そして、偉大だね。