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2009年の初夢はすさまじいものでした・・・


波動論の中間レポートの出来が下から二番目、期末試験で5割以上取らないと単位を落とすという状況で、まさかの3割の得点率で単位を落とすというモノです。ちなみ波動論は天文の人は必須なのです。


マジで焦って、それで目が覚めました。


起きた瞬間、「本当に波動論の単位を取れるのかな」と真剣に不安に思いましたよ。


でも、夢で良かった・・・


波動論は期末の比重が大きいらしいので、しっかり勉強しないとね。特殊関数が範囲なので、ある程度計算力が無いといけないかもしれません。


さて、昨日は紅白とカウントダウンテレビでガルネクの「偶然の確率」を聞いたわけですが、最近、確率と言われると量子力学に考えが行きつくわけです。


で、疑問に思ったのですが古典論と量子論の境界ってどこなんだろう。確率的ではなく決定論的な議論ができ、物理量が同時に測定できるのはどの辺りからなのかな。


さて、初詣にでも行ってくるか。