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昨日休んだ相対論の授業のプリントを読んでいました。内容はLorentz変換とtensorについてのまとめと言ったところでしょうか。


手書きなので、日本語が読めない箇所が所々あり、間違った記述もあるので、考えながら読まないと残念なことになります(笑)


tensorの話は去年、悩んだのでいいのですが、これまで無視してきたLorentz boostについては少々閉口しました。


僕としては、これまでのLorentz変換はある軸の方向に向かって移動している場合を考えていましたが、任意の方向に運動している場合はどうするのか?ということを考えた場合、回転させて速度方向と軸方向を一致させLorentz変換をほどこし、今度は先ほどと逆回転させて元に戻す。これをLorentz boostと呼ぶのかなという風に考えています。

このとき、before-afterでLorentz収縮により座標軸は重ならないということが計算で言えますし、非相対論的な話では座標軸は重なります。


そして、boost、回転、時間反転と空間反転の4つをまとめてLorentz変換と言い、これは群を成すらしいですが、群の話まではまだ理解していないので勉強します。