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現在、理学部図書館にいます。
購買に田崎先生の教科書が入る気配がしないので注文してきました。
これで、明日辺り入荷していたら凹みます(笑)
で、今、量子力学演習の問題を解いています。基本問題(6)は解きました。シュレーディンガー方程式が成り立つとき、波動関数をフーリエ変換したときはどうなるかという問題は元の方程式にフーリエ変換表示を代入して被積分関数の比較をしてやれば一発です。
Yさんはこれは簡単に解ける方法があると言っていましたが、これより簡単なやり方って一体・・・
基本問題(7)に行こうかと思いましたが、提出問題の方が解いた分、点数がもらえるのでそっちをやるけとに。
無限大ポテンシャルは境界条件に気をつけて、場合分けすればさらっと答えが出ます。パリティが奇とか偶ってやつだよね?無限大よりもむしろ有限井戸型ポテンシャルの方が計算は面倒なんだよね・・
定常状態の解に時間発展を表す因子をかけ、波動関数の時間発展を見る問題では、個々のエネルギーに応じて時間発展因子の値は変わることに注意。
昨日まで、どういう場合にΣや∫をつけるのか混乱していましたが、友人との対話によってやっと分かりました。
さて、残りの問題もやっていきます。