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ネットサーフィンとかいうやつをしていたらうちの大学院(天文学専攻)の雑誌会?的なものを見つけたので、ちょっくら目を通していましたが、院生が各自持ち回りで論文を紹介しているみたいです。


で、現在一番興味のあるF研(知っている人は知っているでしょう・・・)の人の紹介した論文がHawkingの量子宇宙論に関するもので、他の方は重力レンズに関するものだったので、一体、どんだけ手広くやっているんだyoと思ったわけでありまして・・・


というか、F先生は最近は重力波の方にも興味があるらしく、初期宇宙やり~の、重力波やり~の、重力レンズもやり~のみたいで、正直、幅広っ!!と驚きましたが、まぁ、あの方なら幅広くカバーしてそうだしな・・・


で、院もトンペーに残るという可能性が益々高まっていくわけでして・・・


ただ、あの方の下に行くための条件は「優秀であること」と聞いているわけですから、戦々恐々なわけで・・・


成績の良さはもちろん大事ですが、「成績が良い=頭が良い」ということは簡単に言えず、ポテンシャルも大事だと思うんですよね。


ということで、きっちり基本的な分野を勉強しないといけないということを痛感しました。まぁ、今は結構、量子力学や相対論に力を入れています。ほぼ毎日、演習問題解いているか、Weinbergを読むかのどちらかですし。


それにしても、天文学専攻は何気に研究の幅が広いんですね。銀河や恒星、観測的宇宙論や一般相対論などいろいろな研究をしている人がいるみたいで、天文に来て良かったとしみじみ思っています。あと、みんな仲良しだしね合格


でも、物理学科も結構面白そうなのも事実で、素粒子実験の方が結構熱いです。カムランドがあるんで、ニュートリノを使った研究、とりわけ地球物理学との関連などが最近、ホットらしいです。


さっきまで、図書館で友人Bと量子力学の話に始り、興味のある分野についていろいろ話していましたが、結論としては物理と面白いよねというところに落ち着きました。


つーか、量子力学に興味あるなら一緒にサクライを読もうぜ!!って誘ってみるか。