一日一回クリックお願いします。
「神様のパズル」と言う邦画をレンタルしてきました。
物理系の間で一時期流行っていたから借りてきた次第です。
テーマは「宇宙を作ろう」みたいな感じで、なんとまぁ広大なんだろうと思いましたが、前半は割と物理の話が出てきて面白かったです。
ただ、後半は展開がイマイチ分からない。というか、実際に宇宙を作ろうとするにいたった動機が理解できない・・・
まぁ、宇宙とロックが結びつく時点で意味不明なんですが・・・内容が散乱しすぎて収束できておらず、無理やり宇宙とロックというところに落ち着かせようとした感が否めません。
正直、そこまで話題になるような作品でもないかなぁというのが個人的な感想ですかね。
でも、谷村美月が良かったね。あの人のクールな感じと笑顔のギャップが好き。やたら胸の谷間が強調されたような服装で、そこばかり目がいったのは秘密ね。ていうか、あれは絶対にねらっているって!
あと、自分の隠れた本性に少し気がつきましたね。宇宙を作り出したら今の宇宙が消滅するみたいな話になったときに「消滅しちゃえよ」と思った自分にビックリです。
心のどこかに世界をリセットしてみたいという感情があるのかもしれませんね。それが行きすぎたらテロリズムに走るんでしょうけど・・・
そんな自分が自分の中にあることに気づいたのが一番の収穫かもね。
それにしても、実際に宇宙を作り出せたらそれは神がいないこと証明になるのかなぁ?それとも人間が神になるのかなぁ?と考えましたが、そんなことは考えてもしょうもないか・・・