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書店で購入した「意味が分かる位相空間論」という本を読んでいました。
距離空間から近傍、開集合へと続き、位相空間に入っていく感じですが、ぎりぎり議論についていけているぐらいです。
僕は多分、11次元の話とかされたら発狂しちゃうタイプでしょうね。ひもとかは自分にはかなり厳しいと思います。
というか、抽象概念を楽しそうに取り扱っている数学科の人達の脳をレンタルしてほしいくらいです。彼らにはどのような光景が見えているのかな?
あと、高校数学ができるからといって安易に数学科に行ったら駄目だと思います。僕は高校まではぼちぼち数学が出来ましたが、大学に入って数学の授業を受けたときの感想は「物理系で良かった」でしたから・・・
今や、計算くらいしかできませぬ・・・
物理系も同じで、高校物理が出来るから物理学科に行こうとすると、すとーんであぼーんだと思います。
大事なのは「できる」ことではなく、「好き」なことなんですね。
物理学科に行こうと思っている高校生には、日本人のノーベル物理学賞受賞者の名前くらいは常識であって欲しいなぁと思います。驚くかもしれませんが、朝永先生を知らない人がいたのにはびっくりしました。