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休日は決まって時間を無駄にすることが多いアイランドどす。こんばんは。
さて、一日中何も勉強しないというのもたまにはいいものです。
金曜日は大学祭というよりも交響楽団の演奏を聴きに行きましたが、無料であの演奏はかなりお得だと思います。3曲だけかなと思ったんですが12曲も演奏を聴けたしね。
弦楽四重奏でeine kleine nacht musikを演奏していたけど、やっぱり弦楽器の生の音は好きだわ。あと僕のお気に入りのラフマニノフのピアノ協奏曲第二番はピアノの人がすごかった・・・鍵盤上で指がステップを踏んでいるかのような動きをしていて、あの難曲を弾きこなしていたのがすごかったし、早い話が感動した。やはり、生の音というのはイイです。
目を閉じれば光は届かないけど、音は届く。それも心にストレートで届く。音速が光速を超えることはあるんだなぁなどと物理を学ぶ人間らしからぬ発想をしてしまいました(笑)
演奏会の後に、ステージや屋台を通り過ぎましたが、どうもあの辺りはなじめないので華麗にスルーです。今年はキャンパス工事のために規模が縮小されていたみたいですが、それでも個人的にあの人数は多いです。風邪ひきます。
そのあとはちゃうこさんらと演劇を見に行きました。
演劇というのを見るのは初めてですが、かなりカオスだなぁと思いました。
脚本を書いた人が伝えたいことを演者が表現していくものだと思いますが、脚本家→演者→観客という経路で表現したい内容が伝わる際に果たして、脚本家の書いたことはどれだけ正確に伝わるのか?と考えたりしましたが、結局は脚本家の意志なんて無関係に個々人が何かしらを感じればいいんだと思いました。
3時間ほどの公演でしたが、結局僕には良く分からなかったですし、そもそも内容に連続性が無く、現実から離れた虚構の中での物語のように思えました。感覚的にはモールス信号って感じでした。まぁ、僕の中でまとまっていないので何を書いているのかよく分からないと思います。
ただ一つ言えるのは分からなかったことが分かったってことですが、別にそれでいいかなぁと思います。いずれにしろ初めての経験でしたが、経験しないよりかはした方が良いので無駄ではなかったと思います。
劇の後はご飯を食べに行き、色々な話をしました。そのあとはTaylorと別れ、ちゃうこさんと二人でてくてく歩きながら色々話をすることができました。前回、初めて会った時にはあまり話せなかったので、今回、色々と会話をすることによってある程度どのような人なのか知ることができたので良かったです。
何だか、思考経路が結構似ているなぁと思いました。
そのちゃうこさんのお誘いで明日は大学祭の中にダイブしていくことになりそうです。明後日はH谷さんのとこに行くので、結局、今回の学祭はフル起動しそうな予感です。
あっ、そういえばH谷さんも含めて今度、一緒に飲もうーってちゃうこさんが言っていましたよ。from S to H谷