何か報道番組でアメリカの金融業界の特集をやっています。
リーマン・ブラザーズやゴールド・サックスマンのCEOの年収が70億とか・・・
そんなにもらってどうすんの?
それにしても、企業のトップって絶対謝罪しないんですね。それがアメリカ人の気質と言えばそれまでかもしれませんが。
彼らの主張だと「謝ってどうにかなる問題ではない。大事なのは問題を解決すること」らしいです。
まぁ、それはそうかもしれないけどさ・・・・悪いことしたら謝るのって当たり前じゃねぇ?向こうは謝ったら負けみたいな雰囲気があるのかもしれません。
逆に日本人の場合だと企業のトップはみんなで頭を下げますよね。謝ればどうにかなると思っているわけでは無いと思いたいですが、謝るだけではなく具体的な解決策を打ち出して欲しいです。
アメリカのリーマンブラザーズ問題というのは、アメリカの色々な側面をさらしているんですね。