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火曜日は五限まで授業があって身体的に疲れますが、水曜日は天体物理学実習があって精神的に疲れます。


さて、今日は量子力学と実習でした。


量子力学は物理量を表すoperatorはエルミートでないといけず、その固有値は実数になるという有名なお話をしていましたが、後は忘れました。


あっ、不確定性原理の証明法がこれまで見たことのないやり方でした。


かなり人為的な不等式を導入して、面倒くさい計算をえっちらおっちらやってみると二次関数の判別式の問題に帰結して、あの関係式が出てきまし。あの式です。


一瞬、計算がやたらハードかと思いましたが、今日はめったに無い割と冴えた日だったのですぐにフォローできました。


こんな日が毎日続けばいいのに・・・


3次元での不確定性関係の話だったので、時間の次元を加えても出きるのではないかと思ったんですが、時間は観測量ではなくパラメーターなため、少し違うみたいです。

エネルギーと時間の不確定性もありますが、あれは位置と運動量のそれとは異なる問題なのだろうか?


みたいなことを先生と少し話したんですが、あの人は質問をする人に逆質問をするので、聞く方も質問をまとめないといけません。


いつの時代もそうですが、授業が終わると必ず質問する人がいます。個人的には授業内容に関する質問は、自分で復習して整理し、系統づけてやった方がいいのではないかと思います。


授業で、一度聞いて分からないからすぐ質問っていうのは、自分の頭を使う時間が少ないのかなと。

まぁ、人それぞれだと思います。


そもそも僕は、まずは友達と議論します。


増川先生もおっしゃっていましたが、同級生との議論は忌憚ない意見をぶつけられるので面白いです。


で、三限、四限は天体物理実習でしたが、No休み時間だったため辛かった。


でも、K君の発表内容が分かったのは良かった。

やっぱ、人の発表は気合い入れて真剣に聞くべきです。


個人的には数式の飛び交う発表の方が好きですね。言葉だけだと眠くなります。


ん?あれは地球が楕円軌道描いていると言う条件は必要だったのか?


それにしても、僕の作成したHR図が遠回りにダメ出しされたのは凹んだわぁ・・・


あと、H君の天文に対する愛情には感服します。

彼はうちのエースです。

吸い取って、もとい、吸収していきたいものです。