連日のノーベル賞報道で隠れていますが、京大の山中教授がiPS細胞作成で、ウイルスを使わない方法に成功したという記事がありました↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081010-00000020-mai-soci
ウイルスを使わないということで、発がんの可能性が減ったり、実際に患者さんに適用する場合の安全性が向上するみたいです。
僕は生命科学分野には疎いため、素人考えですが再生医学は21世紀の科学なような気がするので、今後の発展に注目していきたいです。
あと、日本人のノーベル賞独占にイタリア学会が反発しているみたいですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081010-00000078-sph-soci
小林、益川さんの考えの基となるアイデアをイタリアのカビボ氏が提唱したということで、彼に賞が与えられないのはおかしいということとのことです。
僕自身、小林、益川理論は知っていましたが、そこにカビボ氏が絡んでいるのは聞いたことがありませんでした。
失礼ですが、ホントに彼はノーベル賞に値する貢献をしたのでしょうか?
栄誉の裏にイチャモンは付きものなので、この記事の内容の信憑性がどれだけ確かなのか判断がつきかねます。
そのあたりの事情はどうなっているんですか?ちゃむしけさん!
個人的には、南部さんにノーベル賞を与えて何が悪い?っていう感じはします。ホント、あの人にノーベル賞を与えないまま機械を逸していたら、それこそ世界の物理学者から批判ごうごうだと思いますし。ノーベル賞の質そのものも落としてしまいそうですから。
それにしても、日本人の受賞内容をきちんと理解できるレベルの勉強はしたいものです。