HR図作成に必要なデータ(スペクトルとか光度階級)+星の名前を延々とEXCELにぶち込んでいます。
大体、500個くらいの星について打ち込まないといけないので、エンドレスな状態で、だんだん集中力が切れてきています。
というか、昨日天文学専攻の友人とだべっていたのね。
彼は、割と小さい頃から夜空を見て感動したり、テレビで宇宙の特集みたいな番組がやっていると興奮したらしく、世間が描く天文学の人間という感じです。
天体物理実習で上のような課題が出た時も、かなり興奮したらしいんですが、僕なんてこれが半年続くと思うと、自主帰省したくなりました・・・
一応、僕も夜空を見上げるのは好きですが、あくまで一般ピープルレベルで好きなだけで・・・
じゃあ、何故、天文に行ったか?て言われると、一般相対論を使って、観測と理論の両方で宇宙のことを知りたいと思ったり、重力波がそのうち捕まるのを見越して、重力波を使って何か面白いことができそうじゃね?みたいな気持で来ちゃったわけ。
そもそも何故、理学部物理を受験しようかと思ったというと、中学の頃に相対論の本を読んだからであり、どちらかというと根っこは天文というより物理って感じなんですよ。
場の量子論にだってバリバリに興味あるしさ。
1pcの定義とか知ったのだってつい最近ですよ。
地球が天の川銀河にあるって知ったのもつい最近です。星の名前や星団の名前なんてほとんど知りません。
という感じで、何か僕、天文来てゴメンナサイって感じです。
これから先、大丈夫なのだろうか・・・・
