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図書館から出た瞬間に木々の色が赤く染まり始めているのが分かりました。
もう秋ですね。
さて、今日は朝イチで流体力学の授業が二コマ連続でありました。
結論から言うとフラストレーションがたまる内容でした。
その理由としては
①文字の板書が多い
②教科書に書かれていることそのまんまの授業
③▽の使い方が間違っている。
意図的だとは思いますが、▽とベクトルの間にドットが入っておらず、内積ではなくベクトルに▽が作用しているかのような意味不明な記述になっていました。
②も少しイラッとしますよね。事前に教科書が指定されているため、教科書をある程度読んで授業に出る人だっています。
そんなとき、教科書をなぞるだけでは退屈です。
それとは対照的なのが天体物理学Ⅲの授業でした。
時間が空いて暇だったので6セメの授業ですが履修しました。
内容は宇宙流体力学です。
こちらはテンポがよく、文字ではなく、計算式ばかりなので楽しかったです。
ちなみにこれから天体物理学Ⅰの授業があります。
天体物理関連の授業は今セメで全て受講できそうなので、来セメ以降に正式に受講する時に理解が進みそうです。