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今日から大学が始まりました。


2限からの授業というのは精神的ゆとりがあって楽ですね。


2限は量子力学の授業で、クラスに人が入りきれないくらいたくさんの人が集まっていたのでかなり窮屈でした。授業内容自体は古典力学の限界の話で、とりわけ目新しいことはありませんでした。


一応、参考図書である猪木・川合の教科書は一通り読んであるので、授業を通して量子力学の理解を深めたいと思いますし、自分でも何か読まないといけないため、サクライを読むかディラックを読むか悩むところです。


3限は天体物理学実習で、初回だから説明だけかと思ったんですがいきなり、理科年表の月の項目を渡され、このデータから何か分かることはありますかという無茶ぶりをうけ、一同きょとんとしていました。そりゃあ、しますがな。その後、日食の話が出て少し盛り上がっていましたけどね。


この実習、各自問題を解いて発表、2月までにすべての問題をレポートにして提出というものですが、最後まで問題を残しておくと悲惨なんで地道に解いていきたいです。


ちなみに僕に当てられた問題は恒星のデータ160個くらい与えられていて、それらを使ってヒアデス星団までの距離を求めよってやつなんですが、正直、気持ちとしては


どうやって?


って感じです。


ホントは400個くらいの恒星のデータからHR図を作成するというのが良かったんですが・・・・


でも、いかにも天文という感じで面白そうな内容です。