「プラダを着た悪魔」を見て、まず思ったのは、かっこいい女性ってこういうのを言うんだろうなということですね。
ところで、プラダって何さ?
まぁ、それは置いておいて、最初は仕事にぐちぐち不満を言い、ファッションセンスもない女性がどんどんできる女性になっていき、ファッションセンスも向上し、ビシッと仕事ができてきれいな女性になっていくストーリーというのは色々と参考になりました。(笑)
それにしてもアン・ハサウェイいいわ~![]()
この作品、割と女性ウケがいいらしいですが、それはおそらく主人公のような生き方に憧れる女性が多いということなのかな?少しだけ、女性の思うことが分かったと思います。いや、ホントに少しだけね。
僕個人的には、仮に学生を終えて社会にでるということはどういうことなのかを少しだけ感じることができました。きっと、辛いこと理不尽なことたくさんあるんでしょうが、それを一つずつこなしていって初めて成長し、デキル人になっていくんですね。そういった意味でも、この作品は男性が見る価値はあると思います。
いやぁ、ホント大人の女性っていいなぁ![]()
でも、今の僕ではそういう女性とは全然釣り合わないや。同じシーソーに乗ったら、僕の方が月まで飛んでいきそうなくらい軽いね。男を磨こうっと。(気が向いたらね)
個人的につぼだったセリフは「プライベートがめちゃくちゃになったら言ってくれ。昇進の次期だ。」ですね。思わず笑ってしまうと共に、仕事に必死な時はプライベートが疎かになっちゃうんだなぁとしみじみしました。僕は、もともと何もないプライベートなので、逆にプライベート崩壊なくらい仕事に没頭したいタイプですけどね。
あと、歌も良かったです。「suddenly I see」でしたっけ?
女性はもちろん、暇な男性も見た方がいいですよ(笑)
ファッション系の用語はシャネル以外全く分かりませんでしたが・・・・