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何か、テレビつけたら感動の実話本みたいなやつがやっていて、見てましたが、ホントに泣きそうになった。


病に冒され、死が近づく9歳の男の子が母親が泣かないように励ます話。たった9歳の子がこれほど優しくなれるのかと胸を打たれました。


ガンに冒され、死が近づく母親が娘のために書きつづった日記。娘が将来成長していく中で、この本を読み、時を越えて母の愛情に触れるかと思うと涙が出てきそうになりました。

日記を書けなくなった最後は、テープに自分の声を吹き込んでいましたが、そのときの「死にたくない」という生の声を聞いたとき、生きていることが当たり前のことではないと実感しましたね。

人は死が身近に迫った時に生の輝きを放つものなのかなぁと思ったりしました。

あぁ、泣きそうになった・・・

メールで知らせたあの人は見てくれただろうか?