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「阿部定事件」を調べていたら、「津島事件」の犯人がこの事件に興味を持っていたことが分かり、ちょっと津島事件を調べてみることに。
犯罪心理学をやっている人なら上の二つの事件を知っているんでしょうが、あえて詳細は書きません。
「ワグナー事件」が「津島事件」と似ているという指摘があったみたいですが、やはり類似の事件は世界規模でも起きるところを見ると、心理的な共通点があるかもしれないと思ったりしますが、そんなの実証しようがないし、似たような境遇でも必ず凶行に及ぶわけではないので、犯罪心理学は完全ではないと思いますが、それでも犯人の背景は気になります。
ただ、マスメディアは背景と犯行があたかも一直線で結びついているかのようなことを伝え、専門家面した人が色々と語るのを見るとやや滑稽です。
事件が起こる、それらしい理由が転がっている、これ即ちつながる、なんてカエサルが言うように真実と思いたいことを真実と信じているにすぎないと思いますし、そもそも人の心なんてそんな簡単に分からないんじゃね?
ただ一つ言えるのは、あんな事件を起こせるなんて、やっぱり人間って怖いなぁってことです。
ということを怪談番組を見ながら考えていました。
怪談番組って、内容を信じる信じない以前に再現VTRが脚色されまくりで怖いよね。