一日一回クリックお願いします。
織田裕二の方の椿三十郎を見ていました。
不正を暴こうとする若侍が逆に命を狙われるが、それを椿が助けていくというストーリーです。
もとは黒澤作品ですが、話が単純明快で、小さく笑えるところが良いです。しかも松山ケンイチも出てるしね。
少人数でも頭を使えば大勢を相手にできるんだということを学びました。兵法や諸葛孔明の教えに出てきそうですよね。
そういえば、諸葛孔明や赤壁の戦いに焦点を当てた「レッドクリフ」という映画が公開されるみたいです。
僕は日本史や世界史の授業は嫌いでしたが、科目自体は好きで、とりわけ資料集や用語辞典は熟読するタイプでした(笑)歴史の大きな流れよりも、誰かに焦点を当て、その人をめぐる事件や小話に興味があったんですよね。
歴史は人が作るものなのに、授業では人名がただの単語でしかなく、そこにその人物の人柄を見ることができませんでした。
まぁ、それはさておき、椿三十郎の作中で「人生小笑」と書かれた掛け軸が出ていましたが、確かにそうだなぁと感心しました。笑わない人生は面白くないし、大笑いというと富や地位などを得た感じです。それに比べて、小笑いは日常の些細な出来事から生まれる感じですよね。
このまえ、スーパーで外国人の小さな女の子が日本人の小さな女の子に話しかけていましたが、きょとんとしていました。その光景がなんだか可愛くて僕はクスッと笑ってしまいました。
そんなことで思わず笑える生活って何だか素敵ですよね。