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昨日からずっと読書ばかりしています。


まぁ、爆問学問の書籍版を読んでいるだけですが、自分とは全く異なる分野の先生の思考や、爆笑問題の太田さんの思考は時折、意表を突かれます。賛同し得ないこともチョイチョイありますが。

今のところ読み終わったのは「哲学ということ 野矢茂樹」と「人はなぜ死ぬのか? 田沼靖一」です。


前者は哲学者との対談を通して「心とは何か」について考えており、野矢先生と田中さんがそれぞれの主張を展開していました。


後者は生化学者との対談を通して、細胞レベルから「死」について考えており、サイエンス側の僕としては話が分かりやすかったです。


とりわけ、「性と死」についての生化学的な話はおもしろかった。


ここでの田中さんはややおとなしめでしたが、「死を通して生が輝く」など田中節は健在で、なるほどねと思う表現が多々ありました。


あと9冊くらいあるので、さっくり読もうと思います。