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流体力学の二つのとらえ方、Lagrange流とEuler流。
まだ、理解があいまいな気がします。
今井先生の教科書では、Lagrange流の見方は「粒子的」で、Euler流の見方は「場」としての考え方という風に書かれています。粒子と場なんて場の量子論的みたいです。
Lagrange流は粒子に対するNewton的な考え方を連続体に拡張した見方で、Euler流は電磁場とのアナロジーと考えた方がいいのかもしれません。ただし、電磁場ではなく、他の物理量、例えば、速度や熱力学的な量が与えられていると考える。ベクトル場だけでなく、スカラ―場、もしかしたらテンソル場でもいいのかもしれない。
そういえば、上の式は左辺がLagrange流、右辺がEuler流であり、二つの見方をつないでいるんですね。宇宙流体力学の教科書に書いてありました。
ていうか、宇宙流体力学おもしろそう。正直、量子力学よりこっちの方が興味あるんですが・・・・