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部屋の本を漁っていたら矢野健太郎さんの「解析学概論」を発見。


確か、これって300円くらいの格安値段で手に入れた本で、理工学系向けの数学の本だからねちっこすぎなくて読みやすかった記憶が。


読んでみると複素関数の話も載っているし。


とりあえず、50ページほどで複素積分や留数の話がまとまっているのでこれを読んでから、以前買った本を読もう。証明は華麗にスルーだから結構、早く読めそう。