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まったりと流体力学の勉強しています。
流体のとらえ方としてはEuler流とLagrange流があります。彼らは色んなところで顔を出すのですごすぎ!
ちなみに前者は一言で言うと、流れをカメラでパシャっと撮影し、物理量の大局的な空間分布を把握するのに対して、後者は流体粒子として一部分を取り出し、その粒子の時間発展を見ると言うのが僕の理解の仕方です。
何故、流体粒子という表現かというと、流体は連続体として見なされるので、実際に原子レベルの流体を考えているわけではないからです。
そして、Euler流でパシャっと撮影した物理量をLagrage流の見方で時間発展を考える際に使うのが以下に定義されたLagrange微分と呼ばれる微分です。
昔、といっても去年ですが、流体力学にはまっていた彼がよくこの話をしていたのが懐かしいです。