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今日は、二度寝して起きたら2時で、慌てて銀行に行ってきました。
しかも、そのあとは部室でひたすら寝ているという・・まぁ、寝る子は育つ!
さて、今日ご紹介する本は高校時代から何度も読み返しているもので、
「宇宙物理への道」(佐藤文隆)(岩波ジュニア新書)
です。
まぁ、著者は物理に興味がある人なら一度は聞いたことのある人でしょう。佐藤・冨松解の彼です。
この本は子供向けと思ってなめてはいけません。
著者の幼少期から大学時代、そして研究者時代などが書かれていて大変勉強になりまし。また、コラムには色々な物理学者の紹介が書かれていますが、こちらもおもしろいです。
それにしても、佐藤勝彦先生もそうですが、林研で原子核や中性子星の研究に携わったあとに宇宙物理に参入する人が多いですね。
とにもかくにも、宇宙物理に興味のある人は一読に値する本だと思います。