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「時をかける少女」を見ていました。アニメの方です。


少し意味が分からない部分がありましたが面白いと思います。奥華子さんの歌う主題歌もいいしね。


千昭の言った「未来で待っている」というセリフもかっこよかったです。


ただ、千昭が現代に来た理由、そして物語のキーであるっぽいあの絵がどうもよく分からない。


で、見ている時ふと思ったのが、この記事のタイトルである「未来が過去になり、過去が未来になることはあるのか?」ということです。


メビウスの輪というのがありますが、時の流れがメビウスの輪みたいな構造なら未来が過去になるなぁと思ったりしました。


もしもの話ですが、時空が仮にそのような構造をもっていて宇宙があるところまで行ったらまたビッグバンを起こし、宇宙の歴史が再び始まると考えたらそれはそれで面白いなぁと思いました。SFっぽい話ですけどね(笑)


いや、でも、そんなことはないという証明は無いのでは?


それにしても、一本のアニメで時空の構造にまで興味が出るとは、深い作品ですな。