一般相対論で色々検索していたら、こんなサイト見つけました。
http://higgs.phys.kyushu-u.ac.jp/~koji/hint.html
九州大学の先生のサイトなんですが、その中に一般相対論の講義ノートが載っています。過去問なども載っていたので目を通したのですが、前回の某大学の過去問に比べると、何かが違うんですよね。
前回の過去問は宇宙理論系の先生、今回のは素粒子系の先生によるものなんですが、後者の人というのは一般相対論を利用するというよりは、純粋に力の理論、すなわち重力理論としてとらえている感じがします。おそらくは、力の統一に主眼が置かれた研究をしていると、同じ理論に対しても違った見方をしてしまうんでしょうね。
僕個人としては、より根本的なでの融合や統一といった抽象的な話よりも現象に即して星や銀河を考える方が自分には向いているなぁと感じています。
ちなみに色々な記事が載っているので、物理系でこのブログに目を通している方は一読してみては?
そういえば、バイト帰りにメディアテークに行ったら、たろはぎさんに遭遇しました。今の一年生はかなり優秀みたいですね。相当頑張っているみたいです。
そんな君のご来訪を当数学サークルはお待ちしております。