あっ、ちなみに学科進学調査票は「天文学科」に出したアイランドです。ますます、自分の将来の選択肢の幅を狭めており、ホントに研究者かニートか?という道が見えてきました。
第二の人生プランとしては放送大学に通い、図書館司書を狙うという道も考えておりますが。あ~、ていうか博物館の学芸員ってどうやったらなれるんだ?授業とっていれば資格はもらえるのか?
とまぁ、現実逃避は置いておいて。
周りに聞いたら、どうも天文学科に出した人は少なく、大半は物理学科に出したみたいなんですよね。天文学科の定員は10名弱なんでありがたい話ではあるんですが・・・
でも、大学に入った時の自己紹介では右を見ても左を見ても、「天文学科志望です」と言っている人が多かったんですよね。この一年半で、何が起きたんでしょう。
まぁ、実際僕も大学入りたての頃は、「初期宇宙、素粒子、ひもひも」や、「I love particle!」と言っていましたが、今は、兵どもが夢の跡って感じです。
そういえば、理学部に入った後に、期待していたものと違っていて、熱いスピリットが冷めるってこともあるみたいですね。
僕的には理学部に入って感じたのは、「みんなまともだ・・・」ってことです。もっと、空気を読まない感じで物理の話ばかりしているものだと思っていましたが、意外とそんなことはないです。それが逆にショックでした。
でも、学年が上がるにつれて物理色に染まっていくんだと思います。
話がまたまた変わりますが、先日、博士号取得者の25%が職につけずに困っているという記事を見ました。特に、文系の博士号取得者にはその傾向が強いみたいです。
こんな記事みて、自分の人生バラ色さと思えるやつがいたら見てみたいです。
昔は、「末は博士か大臣か」という言葉があったみたいですが、現在ではその言葉は古くなったんですね。
現在だと、どういう言葉が使われるんでしょうね。