http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyagi/kikaku/063/7.htm
上のURLをクリックすると、現KEK機構長の鈴木厚人さんのお話に飛びます。
その中で、興味深いと思ったのが、東北大の学生について述べている箇所。鈴木先生いわく、「都会の学生と違って、研究の流行に左右されず、自分が一番やりたいことを持ちつづける傾向」にあるらしい。
う~ん、確かに仙台は都会とは言い難い雰囲気だしなぁ。まぁ、それが研究にどう関係しているのか分からないですが・・・
それに、他の大学がどんな雰囲気なのか分からないが、気がつけば僕も大学のカラーに染まっているのだろうか?というか、東北大のカラーって何だ?2年間じゃ分からないものです。先輩が言うには、「自分のやりたいことを周りを気にせずに突き進む」とのことらしいですが。
その先輩に「アイランド君は東北大色に染まっている」と言われました。自分では、全然分かりませんが・・・
大学のカラーに染まるということは良い面もあれば悪い面もあるのでしょうね。
ちなみに僕が現在興味があるのは、重力波天文学で、今後どんどん進展していくと思っているのですが、これなんてかなりたくさんの人が参加しているだろうから、僕も普通に流行に流されているじゃんと思うんですが・・・
まっ、一番良いのはそういうことを気にしないでまったり行くことでしょうね。
なんだかんだで仙台は静かで落ち着いた街なので、勉強に適しており、僕の肌にはあっているのかもしれません。