昼三時起床じゃ眠いはずがありません。
七夕だから星でも見ようと思ってベランダに出たらめちゃくちゃ街が明るくてイライラします。
キャンドルナイトって知っていますか・・・
文明の中にいると人は闇を忘れてしまいそうです。
古来、人は闇を恐れ、その中に存在する得体の知れぬものを恐れ、そのためそれらに妖怪としての名を与え、具象化したと聞きます。
夢枕獏の陰陽師シリーズでも呪と呼ばれる言葉が頻発ですが、これも同じようなものではないかと思ったのを覚えています。
文明の光により純粋な闇がどんどん失われていくことは何だか寂しい様な気もしますね。
ちなみにゲド戦記ではホントの名前を知ることで相手を支配し、千と千尋の神隠しでも千尋が名前を奪われたりと、「名前」にスポットが当たっています。
だんだん頭がぼーっとしてきました。