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テスト勉強で、こんな時間まで起きていました。どうせ、色々考えて眠れないのでちょうど良いです。


最近、一番興味があるのは重力波天文学ですね。以前、電気力学の授業でちらっと重力波の話をしていましたが、その時から興味を持つようになりました。


まだ重力波は見つかっていませんが、そろそろ見つかるでしょう。まぁ、直接観測すれば、確実にノーベル賞をとれると思います。


僕が注目しているのは、むしろその後であり、重力波を使って強い重力場の天体、いわゆる一般相対論的天体を調べてみたいなと思っています。僕の興味があるのは観測と理論、とりわけ一般相対論を使って宇宙を調べていくことであり、まさに重力波天文学は僕の興味にあっているのではないかと思います。残念ながらうちの大学に研究室はありません。何故か、重力波の研究だけはしていないみたいです。これは真剣に、他の大学院を考えた方が良さそうです。


で、重力波などの話がたくさん詰まっているのが上に紹介した本です。最初はお話程度で読みやすいですが、後半に重力波の理論について書かれています。一般相対論を勉強していれば問題なく読めるんでしょうが、残念ながら僕の場合、重力場方程式の導出で話が終わったので、他の一般相対論の本を参照しながら読んでいます。


量子力学の勉強も楽しいですが、個人的には一般相対論が一番面白い、というか美しいなと思います。


まぁ、諸事情により、しばらくは量子力学の勉強からは撤退しようかなと考えています。量子力学には色々思い出が詰まっているため、勉強するのが少し辛いです。