天体物理学の授業を受けていて感じるのは、やはり先輩方のすごさです。一年しか学年が違わないのに、どうして、自分がかなり苦戦しているレポートで先生から感心されるほどの内容を書けるんだろう?
やっぱ、専門課程に入ったら相当勉強しているんだろうか?
今日、理学部のサイトで「理学部物語」というのがあったので見ていたら、天文学の授業でお世話になっている先生の研究室の紹介が載っていました。そこに院生の紹介とかも載っていましたが、自分も大学院に行ったとき、あんなに輝いた人間になれるのだろうかと思いました。
また、博士課程の先輩のサイトも見ていましたが、研究の世界に片足をつっこんでいてかっこよかったです。
現在、二年生なので実力不足は当たり前ですが、ここから進化していけるんだろうか・・・
そんな不安に駆られることもありますが、やはり大事なのは、今やるべきことに全力を傾けることなんでしょうね。
また、勉強と研究は別物ですので、自分で勉強している時、常に問題意識をもって学ぶことも大切なのかもしれません。何か、それが後々につながりそうな気がします。
大学生活二年目、色々悩んでいます