今日の朝は、半端無いほどの体のだるさのため、午前中の授業は全部休みました。
たまに、朝、一歩も動けないくらいだるいということがありますね。
で、3限目から授業出ました。天文学の授業ですが、恒星の進化と終末についての話です。よくわからないこともありましたので、現在、チャンドラセカールの「星の構造」を読んでいます。彼の本は、どれをとっても難しいんですが、この本だけは唯一の例外なのではないかと思います。何か、熱力学の話から書いていてくれて親切とは言わないにしろ、他の本に比べれば読みやすいです。
授業では、ニュートン力学を用いて恒星の平衡状態を計算しましたが、 流行りの言葉で言えば、ノンレラな話なので、高密度で強い重力場での議論はできないだろうなぁと思いました。僕の理想は一般相対論を使って、星の構造とか調べたりすることなので、もっと勉強しないといけません。
それにしても、最近、気分の浮き沈みが激しいです。心理学の授業で聞きましたが、うつ病の症状の一つとして、気分の上下が激しいということがあるらしいです。まぁ、僕は決して、うつ病ではありませんが、少し疲れているのかもしれません。
また、最近おなかの調子が悪いです。それも、体のだるさを引き起こす要因の一つかもしれません。もともと、お腹は弱いんだよなぁ・・・
こんなときは、自分の勉強をやっても頭に入らないのは目に見えているので、大人しく、テスト勉強します。何だか、中間テスト週間に入っているらしく、微分方程式や複素解析の演習をしないといけません。
去年は、テスト勉強なんてしないで、勢いでテストを受けましたので、今年は計画的に行こうと思います。