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今日は、学科選択に向けての学科説明会という、非常にダルイ、 間違えた、非常にためになる説明会がありました。


物理学科の素粒子研に行けば、初期宇宙を学べるし、天文学科に行けば観測的宇宙論を学べるのですが、どちらも魅力的なので、悩ましいです。


ということで、天文学科と物理学科の教授に色々聞いていました。


初期宇宙にも、その後の宇宙の構造にも興味があるんですが、天文学科と素粒子研は共同研究しないんですか?と聞いたら、「真剣に考えていきたい」とのこと。


同じ学科内なんだから、共同研究とかして欲しいです。


そういや、素粒子研のY教授が色々と初期宇宙の問題について教えてくれてありがたかったです。教授くらすになるとさすがに、こちらからは話しかけずらいんですが、(F先生とか)、自分から話しかけてくれたので、親切だなぁと思いました。


結局、初期宇宙やるにしろ、学部の内で出来ることは限られているんで、それよりもその基になる理論を勉強しないといけないんだよなぁ。


とりあえず、学部のうちに場の量子論の勉強はしたいです。院は忙しそうなんで・・・


というか、やっぱり院は宇宙を包括的に扱っている天体核とか基研にいきたいなぁ・・・この辺りに院で行ければ、理論に進みたいし、もしだめなら、観測に行くというのも一つの手段かもしれない。


それにしても、2時間くらいの説明会でしたが、最後に教授達と話が出来たことが一番の収穫でした。教養課程のぺーぺーには、話を聞く機会はあまりないんで・・・