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昨日、起きたのが14時半のため、全然、眠くありません。


そこで、現代の天文学シリーズの「宇宙論」を読んでいましたが、さっぱり分からない・・・・式の意味が分からないです。


1巻はいわゆる初期宇宙に関する本で、大体、ビッグバンから38万年後くらいまでの話を取り扱っているみたいですが、統計力学や素粒子物理の知識が必要なようです。


2巻は、観測的宇宙論に関する内容ですが、こちらは概ね読みやすそうですが、やはり、ところどころ分からない式が出てきます。


ちなみにWeinbergの「cosmology」に至っては、何を言っているんですか?という状態です。この本を読むのに必要な知識一体何なんだ?そこからして分からないです。


学部のうちに、Weinbergを読み始めることが出来るようにするのが学部のうちの目標の一つですね。