現代の天文学シリーズから天体物理学の教科書が刊行されていたので、街まで出向きました。

本の構成は

①重力
②プラズマと電磁流体
③放射過程

となっており、どれも魅力的なので期待していたんですが、①は一般相対論の概説って感じで、これならワインバーグの方がまだいいやって感じだし、③なんて天体物理学の授業テキストと全く同じだったので、驚いて執筆者を見ると、①と③はうちの大学の教授でした・・・

あぁ、①も多分、授業のテキストから持ってきた可能性大だなぁ・・

②は結構、おもしろそうでしたが、これだけのために2500円も出せません。

図書館で借りてコピーしようっと。

ていうか、電磁流体の教科書って和書では少ないような気が・・・