ある教科書を読んでいたら、Noetherの定理の証明の際に、計算ミスをしてそれをそのまま使っているのに、正しい答えを出しているというアンビリバボーなことになっていました。


自分の計算とどうも合わないから、自分を信じて突き進んだら、正しい結果を得られたので、教科書のミスの発見に至ったわけです。


このことから、教科書の書いてあることを鵜呑みにするなという教訓が得られます。