ベクトルの外積ですが、まぁ、普通に成分を計算しても全然オーケーですし、昨日まではそれしかできませんでした。


しかし、今日の電気力学の授業にて、完全反対性テンソル(エディントンのエプシロンとも言うらしい)を用いて外積を表すというまさかの展開になり、焦って勉強しました。そしたら、一年の頃の物理数学のテキストに載っていており、あの頃は理解できなかったことを思い出しました。


理解できるかなと不安でしたが、今回はどうやらサクッと理解できました。


半年で確実に理解力は進歩しているんだなと、素直にうれしかったです。そして、分からないところは飛ばして学び、また戻ってくればいいということを学びました。


そういえば、最近テレビを見る時間が全く無いですね。ここまで、日常的に追い込まれた生活は初めてです・・・・


まぁ、理系大学生ってこうじゃないといけないんでしょうが。