この前大学で遭遇したどこかの誰かさん(シゲチンスキー氏だけどね)が、多様体やるなら微分幾何やトポロジーが必要だというまことしやかな発言をほざいた、もとい、仰ったので、小林昭七、略してコバショウの「曲線と曲面の微分幾何」を読み始めています。

いきなり曲率の話題がでてきて、一般的な曲率を求めるということなどしちゃっています。

ふつうの数学の教科書に比べると、この本は分かりやすくて人間的な温かみを感じます(笑)

ていうか、曲率テンソルとかから先に学んだので、添え字がない曲率に対して若干、違和感があります・・・