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測地線方程式を以下のような近似を用いて表すと、Newtonの運動方程式と一致します。
①計量テンソルがミンコフスキー計量+微小量
②計量テンソルが時間に依らず、時間方向に関する成分が0
③速度に関しては、光速よりもはるかに小さい。
ここで感じたのは、アインシュタインの理論というのはNewton理論あってのものなんだなということです。重力が発見されていなかったら、一般相対論が生まれることは無かったかもしれませんし。そう考えると、Newtonって偉大だなぁと感じます。
そういや、内山先生の「相対性理論」(岩波物理テキストシリーズ)ですが、amazonでの評価は低いですね。
個人的には、この教科書はそんなに悪くはないと思うんですが・・・
ただ、淡々と話が進み、分かりやすさの点から見ると不親切かもしれません。でも、内容はしっかりとしており、結構深いところまで書いてあるので、個人的にはおすすめだと思うんだけどなぁ。
逆に、佐藤「相対性理論」はamazonでの評価は高いですが、式の導出が省略気味で、ポイントだけをまとめている感じがするので、こっちは少し読みにくいです。でも、この一冊で宇宙論の応用まで述べられていることは貴重なことだと思います。
この二冊を同時に読むと相補的でいいかもしれません。
でも、最初の一冊はやっぱりDiracにすれば良かったと若干後悔気味です。
まぁ、4月からの一般相対論ゼミではDiracを使う予定ですが。今のところ参加希望者が僕を含めて3名なので、この人数で始めようかなと思います。
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測地線方程式を以下のような近似を用いて表すと、Newtonの運動方程式と一致します。
①計量テンソルがミンコフスキー計量+微小量
②計量テンソルが時間に依らず、時間方向に関する成分が0
③速度に関しては、光速よりもはるかに小さい。
ここで感じたのは、アインシュタインの理論というのはNewton理論あってのものなんだなということです。重力が発見されていなかったら、一般相対論が生まれることは無かったかもしれませんし。そう考えると、Newtonって偉大だなぁと感じます。
そういや、内山先生の「相対性理論」(岩波物理テキストシリーズ)ですが、amazonでの評価は低いですね。
個人的には、この教科書はそんなに悪くはないと思うんですが・・・
ただ、淡々と話が進み、分かりやすさの点から見ると不親切かもしれません。でも、内容はしっかりとしており、結構深いところまで書いてあるので、個人的にはおすすめだと思うんだけどなぁ。
逆に、佐藤「相対性理論」はamazonでの評価は高いですが、式の導出が省略気味で、ポイントだけをまとめている感じがするので、こっちは少し読みにくいです。でも、この一冊で宇宙論の応用まで述べられていることは貴重なことだと思います。
この二冊を同時に読むと相補的でいいかもしれません。
でも、最初の一冊はやっぱりDiracにすれば良かったと若干後悔気味です。
まぁ、4月からの一般相対論ゼミではDiracを使う予定ですが。今のところ参加希望者が僕を含めて3名なので、この人数で始めようかなと思います。
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