この前の問題というのは電磁場のエネルギー・運動量テンソルの件ですよね?

計量テンソル(-1,1,1,1)とクロネッカーのδで異なるのは(0,0)成分の符号のみなので、符号に何かしら関係があるのではないかと思って計算したところ、クロネッカーのδを使用している内山先生の教科書ではエネルギー・運動量テンソルの(0,0)成分は電磁場のエネルギーにマイナスがついたものとなりますが、計量テンソルを使用しているweinbergの教科書では(0,0)成分の符号はプラスになります。

おそらく、両者の違いは成分の符号だったのではないかと考えております。

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