内山「相対性理論」の特殊相対論の部分が終了しました。

電磁場の作用からMaxwell方程式を導出したあと、話題は荷電粒子と質点系のエネルギー運動量テンソルの話へ。

大事なのはエネルギー運動量テンソルの(0,ρ)成分を4次元積分を実行すると、一定値を持ち、それはつまりエネルギー保存則、運動量保存則を表しているということですね。

ただ、その計算が若干、意味不明気味でした。

特殊相対論に関しては、後で「微分形式の特殊相対論」と「gravitation and cosmology」の特殊相対論の部分を読もうと思いますが、ひとまず一般相対論の勉強に進みたいと思います。

ついに一般相対論に突入です。

中学の時に、一般相対論に憧れて物理学に興味を持ち、法学部志望から理学部に志望変更したくらいですから楽しみです。

リーマン幾何学も勉強しないとなぁ。

最近、アクセス数が減っています。みなさまクリックお願いします↓
にほんブログ村 大学生日記ブログ 理系大学生へ