今日は相対論ゼミでした。やっとで僕は発表から解放されたので、結構楽でしたね。

今日は質量とエネルギーの等価の式を利用して、色々なエネルギー換算をやったり相対論的運動方程式、粒子加速器のエネルギーについての発表でした。

例えば、太陽は一秒間に400万tの質量が失われているが、太陽の質量が2×10^30kgもあるので、1年間の消失する質量の割合はわずか6.7×10^-14なんです。あとは、1グラムの物質のエネルギーを30万キロワットの発電所で作り出すには3.5日などなどです。

まぁ、こういうネタは生徒に披露するに限ります。

運動方程式ですが、これを相対論的に書き直すと時間成分なるものが出てくるんですよね。そして、その成分からはエネルギーの変化率と仕事率の関係がでてきます。まぁ、エネルギー保存則が時間の一様性に依るものからも当然と言えば当然か・・・

相対論によって、エネルギー、質量、運動量を一つの式でまとめ上げたことは大きな一歩だったのかなと思います。


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