昨日は相対論ゼミでした。
3週連続で発表となるとさすがにつらいです。しかし、人に教えるつもりで勉強すると結構、真剣になるものですし、発表中の指摘で新しい見方や分からない箇所の理解が深まる場合もあります。
今回、4元速度の話や相対論における運動量、エネルギー、質量の話をしましたが、4元速度の必要性を改めて認識することができました。固有時のスカラー性を考えると、確かに4元速度の導入は妥当ですね。
発表中、先生の指摘などもあって、話が素粒子物理の話やクライン-ゴルドン方程式にまで発展して中々楽しいゼミになりました。
残すところはあと二回ですが、新しい発見があると良いです。
そして、ゼミの後はシゲチンスキー氏の家で鍋をしました。いい具合にはっちゃけて、好例のカタンをやりました。
まぁ、大学生っぽいと言えば大学生っぽい生活だと思います。
最近、アクセス数が少なくて苦戦中です。是非、一日一回クリックを↓

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