内山「相対性理論」第二章§9を読んでいました。
内容は反対性テンソル、テンソル密度、デュアルテンソルについてです。一読では何を言っているのかさっぱり・・・
何か、軸性ベクトルや極性ベクトルの話の時と似たような議論をしているような感じです。あるスカラー量やテンソル量があって、それを変換したときにヤコビアン付きで変換されるような場合にスカラー密度やテンソル密度って言うんですかね?
特にローレンツ変換の場合は、空間反転を含む含まないで符号が変わってきます。
後は、完全反対性テンソルとテンソルからテンソル密度を作り出すことが出来るという話ですかね。
正直、この辺難しいです・・・
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