夕方、たまたまテレビをつけると先天的に右腕が無い子供のために東大の先生が義手を作ったという番組がやっていました。

人間の手ってかなり複雑な運動を可能にしているだけあって、義手の製作ってかなり難しいんですよね。そのような難問に何か月もかけて取り組む先生の姿に、研究者、技術者としてのあるべき姿を見ました。

また、その女の子が義手を装着することでお茶碗を持つことができ喜んでいる姿を見ていると涙腺がうるうるしました。年を取ると涙腺がゆるむなぁ・・・・

このように科学の力によって人が幸せになるのを見ると、科学を勉強することへのモチベーションが上がりますよね。

実用的でなくても、人類の知的財産にちょっびとでも貢献できるような研究が出来るような研究者になりたいです。

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