Institute for advanced study  日本だとプリンストン高等研究所と言われている研究所のサイトを見ていました。


中学生の時、アインシュタインやフォン・ノイマン、日本人でも朝永先生が滞在したということでとても憧れていた研究所です。今でも、ここで修業したいという夢は消えていません。


やっぱり、数理物理、素粒子論、超ひも理論の分野の研究が強いみたいです。そして、研究員の名簿には日本人の方の名前が何名か載っていましたので、そのうちの一人(素粒子専攻)の人のブログを読んでいました。どうやら東大の院を出てから、研究所の来たみたいです。


正直、大学二年生の時の日記を見てもとても進んでいたため、良い刺激になりました。


どうやら数学もきちんと勉強していたみたいですね。


何だか、この春休みはいろいろな刺激を受けることが多いです。大学に行って勉強している時よりも自由な時間の中で自分から積極的に動くことで色々な刺激を受け、モチベーションが上がったり、好きな勉強をしたりできます。


大学は勉強する場所というより、勉強するためのモチベーションを与えたり、学問への入口を指し示す場所なんですね。


高校生の方で僕のブログを読んでいる方もおられるようなので、一言申し上げますと、大学が何をしてくれるかではなく、大学で何をするかだと思います。自分をしっかりもって大学にいらしてください。