昨日?いや、今日は朝の4時くらいまで起きて、「多様体の基礎」を読んでいました。


途中で、分からないことが出てきたので、おそらく僕の周りで一番頭が良い親友にメールを送りました。真夜中なのに起きて勉強をしていたらしく、すぐ返事が返ってきました。


彼は某大学の物理学科に飛び級入学したキレ者ですが、どちらかというと数理物理学に興味を持っているらしく、数学の勉強量が半端ないです。


で、数学の勉強をどのようにしているのか聞いたのですが、公理系や定義が理論全体に対してどのような役割を果たしているかに力点を置き、理論全体の展開の仕方を大事にしているとのことです。


それを聞いて、物理学の勉強の仕方と似ているなと思いました。


僕自身、数理物理学の道に行くことはないと思いますが、大学の先生方に聞いたところ数学はできないよりは出来た方が良いと聞いたんで、数学の素養もなるべく身につけていこうと思います。


数学は愛人と言いましたが、だんだん本妻(物理)よりも気を使うことになってきています。


許せ、妻よ。