理論電磁気学7第二章§2と§3を読みました。 §3は電磁ポテンシャルとゲージ変換についての話で、一応、学習済みですが、§2は空間反転と時間反転の話で初見でした。 マクスウェル方程式や運動方程式、というより古典力学における方程式は時間反転に対して形を変えません。このことは、運動が可逆的であることを言っています。しかし、熱力学では不可逆過程が現れます。熱力学はまだ勉強していませんが、そのあたりの問題も意識して学ぼうと思います。