昨日の成人の式典にて、友達と待 ち合わせの時間ならびに2次会で暇だったときに砂川「理論電磁気学」第一章§1~§5まで読みました。
いきなり簡単な実験事実からMaxwell方程式を導いて、このあとはその性質を調べていくみたいですね。そのあとに、諸法則を導くという形をとるみたいです。砂川「電磁気学」ではMaxwell方程式がゴールみたいな感じでしたので、Maxwell方程式から始まるのは新鮮でいいですね。
この本では、相対論との関係や量子電気力学への入り口まで書かれているのもいいです。
さて、昨日友人から京大の基礎物理学研究所は飛び級が可能だということを知りました。とりあえず、そこを目標にがんばってみようかなと思います。受かるかどうかは分かりませんが、挑戦することに意味がありますよね。
自分の通っている大学ではあまり感じませんが、周囲にはとてつもなくガンバっている人は存在するものです。彼らの話を聞き、刺激をうけ自分のモチベーションアップにつなげていかなければなりません。